Linen layers in late summer
Share
STYLE 02
夏の長袖には、肌を覆う安心感がある一方、見た目や着心地が重くならないことも欠かせません。
今回の主役は、nakedgaugeのリネンコットンシャツ。細かな千鳥格子をイエローとブルーグレーで織り、洗い加工によって生地の表面に細かな凹凸を出しています。遠目にはベージュに近い穏やかな色ですが、近くで見ると複数の色糸が混ざり、無地のシャツとは違う密度があります。
パンツには、YUTASETOGAWAのインディゴ染めリネン混トラウザーを合わせました。シャツとパンツの両方にリネンを含みながら、上は細かな柄、下は濃いインディゴ。素材を揃え、色の明暗を分けることで、上下ともゆとりのある形でも輪郭がぼやけません。

-WORN ITEMS-
01 SHIRTS
LINEN COTTON RANDAM COLOR HOUNDSTOOTH SHIRT LS
col:YELLOW×GRAY
02 PANTS
CONTOUR 5 TROUSERS
col:INDIGO
03 RING
THE JAZZ HEART RING
col:Silver
04 BRACELET
SIGNATURE DOUBLE KARABINA KEYCHAIN
col:Silver

シャツは、身幅にゆとりを持たせたボックス型。サイズ2で着丈74cm、身幅63cm、肩幅56cmと、身体から生地が離れる寸法です。着丈は長すぎず、パンツの上へ出して着ても上下の比率が崩れにくくなっています。モデルは身長172cmでサイズ2を着用しています。
袖口は広めに取られているため、写真のように折り返して手首を見せる着方も合います。暑さが残る時期は袖を捲り、気温が下がれば戻す。半袖から秋物へ一度に切り替えず、着方で調整しやすいシャツです。
コットンとリネンを使用した生地は、表面が均一ではありません。光が当たる部分と陰になる部分で色の見え方が変わり、ボタンを閉じた簡素な着方でも、生地そのものが服装の中心になります。
個人的にはリネンは3シーズン素材だと思っているので気に入っております。

パンツはYUTASETOGAWAの「CONTOUR 5 TROUSERS」。インディゴ染めのリネン混素材を使い、乾いた質感と適度な張りを備えています。裾へ向かってわずかに広がる形で、太さはありながら、一般的なストレートデニムとは異なる線が出ます。
モデルは身長172cmでサイズ2を着用。サイズ2はウエスト81cm、股上34cm、股下77cm、裾幅30cmです。腰まわりには余裕があり、裾は靴の甲に触れて少したまる長さ。シャツを外へ出したままでも、パンツの縦の線が残ります。
トップスの黄みを帯びた色に対して、パンツは黒に近い濃度のインディゴ。黒いパンツほど硬く見えず、淡い色のシャツを受け止めやすい組み合わせです。車で移動する日や、冷房の効いた店内で長く過ごす日にも取り入れやすく、秋には革靴や薄手のジャケットを足して継続できます。

手元にはTHE OBJECTのブレスレットとリングを加えました。
「SIGNATURE DOUBLE KARABINA KEYCHAIN」は、太めの喜平チェーンとオリジナルカラビナを組み合わせたブレスレット。真鍮にロジウムメッキを施し、ブレスレットのほか、キーホルダーとしても使用できます。
「THE JAZZ HEART RING」は、ハートを大きく造形した真鍮製のリング。こちらもロジウムメッキ仕上げです。
本格的な夏が始まりました。今夏を共にする相棒をぜひ探してみてください。
WORN ITEMS
-
販売元:: nakedgauge
LINEN COTTON RANDAM COLOR HOUNDSTOOTH SHIRT LS - YELLOW×GRAY
通常価格 ¥37,400通常価格セール価格 ¥37,400LAST 1 -
LAST 1
-
LOW STOCKLOW STOCK -
LAST 1LAST 1